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 医師会からのお知らせ
 
 今年取り組む予定の医師会の新規事業
 
 
先日行われた総会で以下の新規事業が承認されました。これらの実現を目指して医師会員一同、協力して取り組んで参ります。今後も市民の皆様方の暖かいご支援を宜しくお願い致します。

 
 平成17年度新規事業計画
 
 
公衆衛生に関する事業
 
 
禁煙ネットワークの整備をすすめる。
 
肺炎球菌ワクチン接種の普及啓発をすすめる。
 
学校保健に関する事業
 
 
都、市立学校において食生活指導、薬物・酒・たばこに関する教育活動を行う。
 
 
結核健康診断、精密検査を実施する。
 
 
地域医療・地域福祉に関する事業
 
 
国土交通省GIS定着化事業に協力し、地域保健医療福祉情報の収集とデータベースの構築を行う。
 
 
AEDの普及啓発のため30周年記念事業の一環として市の公共施設に寄贈することを検討する。(駅、市役所、公民館、スポーツセンターなど)
 
 
清瀬小児病院統廃合後の小児初期救急診療の充実について北多摩北部医療圏の5市の医師会と協力して、本年6月からの診療開始を目標とし、今後のより良い小児初期救急医療について協議検討を行う。
 
 
市会議員及び三師会会員と共に、東久留米市の保険・医療・福祉を考える会を年に4回程度開催する。
 
 
環境衛生活動に関する事業
 
 
東部地域産業保険センターのサテライトクリニック事業に協力し、中小事業者の健康維持、増進に積極的に取り組む。
 
 
産業医研修会を開催する。
 
 
会誌、出版及び広報に関する事業
 
 
「市民のための医療講座」を今年より新たに三師会共催で本年も年6回、企画開催していく。
 
 
その他本会の目的達成に必要な事業
 
 
臨床研修における地域保健・医療研修に積極的に参加すると同時に、医師会として研修医の育成に取り組む。
 
 
市民を対象に災害医療に関する医師会創立30周年記念講演会及びパンフレット発行を行う。
 
 
30周年記念誌を発行する 。