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 予防接種
 
 予防接種の種類
 
任意接種の予防接種
 おたふくかぜ  水痘  インフルエンザ 

 
 おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)
 
●接種を受ける時期と間隔
 
   
対象者年齢
1歳を過ぎたら、年齢と関係なく接種できますが、3〜4歳ころがよいでしょう。
 
   
回数
1回の皮下注射
 
   
おたふくかぜワクチンの接種は希望者の任意接種です。
一番かかりやすい年齢は4〜5歳です。
おたふくかぜの約3分の1は、不顕性感染といわれています。
 
 
●おたふくかぜワクチンの副反応
 
 
接種2〜3週間後に耳の下が軽く腫れることもあります。6,000〜8,000人に1人は無菌性髄膜炎になります。

 
 水痘(みずぼうそう)
 
●接種を受ける時期と間隔
 
   
対象者年齢
1歳を過ぎたら、年齢と関係なく接種できます。
 
   
回数
1回の皮下注射
 
 
●水痘ワクチンの副反応
 
 
健康なお子さんの場合、副反応はほとんどありません。
 
 
白血病などのお子さんでは、軽い発疹や発熱がみられることがあります。
 
 
接種を受けても約20%は後に水痘にかかることがありますが、ごく軽い症状で水痘も目立たず、あとも残りません。

 
 インフルエンザ
 
●接種を受ける時期と間隔
 
   
対象者年齢
平成13年11月より接種対象者が2種類に分類され、65歳以上の高齢者、60〜65歳未満の心・肺・腎障害を持つ人に対し接種を勧奨します。
その他の年齢は任意接種で、生後6ヵ月から接種は可能になっています。
 
   
回数
まだかかったことのない人は、3〜4週間の間隔をおいて2回皮下注射をしますが、成人、高齢者は1回で効果はあります。10〜12月の流行期前に接種します。
 
 
●インフルエンザワクチンの副反応
 
 
接種部位が赤く荒れる程度で、発熱、頭痛などの副反応はほとんどありません。
 
 
このワクチンには卵が使われており、卵アレルギーの方は受けられません。また、卵を食べて発疹や下痢があったお子さんも不適当です。ご注意ください。