東久留米市医師会

Higashikurume
Medical Association

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おたふくかぜワクチン 予防接種事業

おたふくかぜワクチン予防接種について

おたふくかぜは、耳下腺の腫れを主症状とするウイルス感染症ですが、合併症として精巣炎、卵巣炎、膵炎、髄膜炎や難聴を起こすことが知られています。難聴を起こすと聴力の回復は困難で、おたふくかぜの合併症として最も警戒すべきものの一つと考えられています。
東久留米市では、平成28年4月1日より、おたふくかぜ予防接種の費用を東久留米市医師会が一部助成いたします。この予防接種は、法定の予防接種と異なり、保護者の方が接種を判断する任意の予防接種となります。 接種を希望される方は、医師とご相談の上ご利用ください。

対象者 東久留米市に住民登録があり、これまでにおたふくかぜに罹患したことがなく、過去に1回もおたふくかぜワクチンを受けていない1歳から2歳に至るまで(2歳の誕生日の前日まで)の方
接種回数 1回
実施方法及び 個別接種
実施場所 予診票の置かれている市内指定医療機関(診療時間内・要予約)
費用 2,000円(自己負担額)
持ち物 予診票・母子健康手帳・本人確認書類(保険証、乳幼児医療証等)
市民のための医師会活動